僕の初恋をキミに捧ぐ 青木琴美 2024.06.15 心臓移植以外に助かる方法が見つかった逞。しかし、その手術はとても難しいものだった。繭は逞の手術を受けることを望むが…逞の決心は!感動の完結巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
同じ職場の人に借りて読みましたー。 最初はこんなこてこての少女マンガって久しぶり、とか思っていたのにどんどん逞と繭の切なさにやられてしまいました。 しかし、しかしこのラストは結局逞は生きているのか死んでしまったのかははっきり描かれていないんですね。いや、モノローグとか表紙のコンセプトを考えるとやっぱり手術は失敗したんだと思うのですよ。ですが個人的には結末は読者の想像におまかせというラストは納得がいかないので星は4つで。
全12巻、うっかり一気に読んでしまった。 前作は大人が読むには辛いものがあったけどもこれはとても良かったー。 青木琴美さんの漫画は、話の筋道がしっかりしていて駆け抜けるように進んで行くのがテンポ良くて好き。 あと本編と関係無いけど、グッズ関連のデフォルメ絵をご本人が『可愛く描けた!』って書いてるのがとてもかわいかった。 『僕妹』のイメージとか、絵柄とかで避けて通ってたけど読んでみて良かったと素直に思いました。 最終巻で、なんか久しぶりに漫画読んで号泣した。 最終話が秀逸な少女漫画。
結局ぶつくさ言いながら、読みきりました。 想像以上に、うまくまとまっていたと思う。 最後までタクマドリームの表紙は慣れなかったけどなー。 どの表紙も、夢=叶わない・現実にはならない的な意味が含まれているようで、それだけで切ないより、不幸っぽい重さが漂っていてどうも……。 でもま、安易なラストでなかったのはよかったね。 脳死=死ではないという選択をした結果の、 リスクと代償にきちんと向き合っていたのがよかった。 選択をしたのが当事者だから、この結果はアリ。 生き残ってもそうでなくても、それから大変そうだけどね。 そして昴(コウ)サマは、フラグどおりの展開に涙。 このタイプはいつも交通事故で頭打って大変な目にあっているような。。。 ちなみに、昴サマのドラマCDの声優は、関さんらしいね。でも、私的には緑川氏にやってほしいと思った。 次は音楽業界ものだとか。 でもここんとこ極端なのが続いたんで、「太陽がいっぱい」みたいな日常をキャラでみせる感じのものも、久しぶりに読んでみたいかもです。
このシリーズは、僕は妹に恋をするのスピンオフ作品だけど、私はこっちの方が好きだなー^^とにかく泣けるし、色んなことを考えさせられた作品でした。 主人公が男の子というのも、少女漫画には珍しい設定だし、男の子目線で描かれているのに切なくなるのは何でなんだろう・・・ 買わなくても良いから、読んでみる価値はあると思います!
コメント
…と思って読んだんですが…結末が煮え切りませんでした…。
賛否両論わかれてるみたいですが、否派で支持します。
最初はこんなこてこての少女マンガって久しぶり、とか思っていたのにどんどん逞と繭の切なさにやられてしまいました。
しかし、しかしこのラストは結局逞は生きているのか死んでしまったのかははっきり描かれていないんですね。
いや、モノローグとか表紙のコンセプトを考えるとやっぱり手術は失敗したんだと思うのですよ。
ですが個人的には結末は読者の想像におまかせというラストは納得がいかないので星は4つで。
前作は大人が読むには辛いものがあったけども
これはとても良かったー。
青木琴美さんの漫画は、話の筋道がしっかりしていて
駆け抜けるように進んで行くのがテンポ良くて好き。
あと本編と関係無いけど、グッズ関連のデフォルメ絵を
ご本人が『可愛く描けた!
』って書いてるのがとてもかわいかった。
『僕妹』のイメージとか、絵柄とかで避けて通ってたけど
読んでみて良かったと素直に思いました。
最終巻で、なんか久しぶりに漫画読んで号泣した。
最終話が秀逸な少女漫画。
想像以上に、うまくまとまっていたと思う。
最後までタクマドリームの表紙は慣れなかったけどなー。
どの表紙も、夢=叶わない・現実にはならない的な意味が含まれているようで、それだけで切ないより、不幸っぽい重さが漂っていてどうも……。
でもま、安易なラストでなかったのはよかったね。
脳死=死ではないという選択をした結果の、
リスクと代償にきちんと向き合っていたのがよかった。
選択をしたのが当事者だから、この結果はアリ。
生き残ってもそうでなくても、それから大変そうだけどね。
そして昴(コウ)サマは、フラグどおりの展開に涙。
このタイプはいつも交通事故で頭打って大変な目にあっているような。
。
。
ちなみに、昴サマのドラマCDの声優は、関さんらしいね。
でも、私的には緑川氏にやってほしいと思った。
次は音楽業界ものだとか。
でもここんとこ極端なのが続いたんで、「太陽がいっぱい」みたいな日常をキャラでみせる感じのものも、久しぶりに読んでみたいかもです。
とにかく泣けるし、色んなことを考えさせられた作品でした。
主人公が男の子というのも、少女漫画には珍しい設定だし、男の子目線で描かれているのに切なくなるのは何でなんだろう・・・
買わなくても良いから、読んでみる価値はあると思います!