ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    まさかキスするとは。

    やっぱり、謎の真相には会社天達先生と喜和さんが関わっていそう。
    後半のマラソンの方の時刻の謎解きは少し無理がある気がした。

  2. user より:

    3/10→3/12
    episode19-2-犬の話をしよう
    episode19-3-セピアの仮説
    episode19-4-行く春はおまえのもの
    episode20-会えぬなら走ってみるか時鳥(ホトトギス)
    episode20-2-不如帰去(かえりゆくにしかず)

    おまけのたむたむたいむ

  3. user より:

    ライカさんとのお別れが寂しすぎる。
    有史以来、少女漫画にはたくさんのキスシーンがあったけれども、こんなに淡く切ないキスがあっただろうか。
    自分の気持ちよりも、身体の持ち主である千夜子を尊重するふたりを見て、安心する気持ちと切ない気持ちがせめぎ合う。
    5ページかけて葛藤して、その判断なの本当に整くんらしさが過ぎる。
    最後にかける言葉も「お疲れさまでした」なのもすごい。
    なんてニュートラルな人なんだ。

    恩師、天達先生の不穏な動きが気になる。
    あまり整くんをいじめないでくれ。

  4. user より:

    この本がこんな方向からこんなに刺さるとは思わなかった笑
    整くんの別れが切なくて涙出そう
  5. user より:

    辛いという字はもう少しで幸せになれそうな字である、ライカが幸せになる途中なのが心からよかったと思う。
    さよならは悲しいので、整くんじゃないけど本当に寂しいので、またいつか登場してくれたら嬉しい。
    楽しいことがあったから寂しさを感じるのはきっと幸せなんだろう。
    最後の2人の本とハンカチのシーンがとてもすてきで心に残る。
    最後にライカが残した言葉が不穏で怖いし気になる。
    2話目の夫婦と言い、警備員の汀と言い行いが勝手過ぎる。
    自分が幸せか不幸かすらわからないなんて切ない。
    この事件を、もう報告できないこともまた切ない。
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