
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!
田村由美
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
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コメント
やっぱり、謎の真相には会社天達先生と喜和さんが関わっていそう。
後半のマラソンの方の時刻の謎解きは少し無理がある気がした。
大学で起こった不可解な2件の転落死の結末は…。
気になっていた警備員の見たものと何をしたのか、を整くんとライカが推理する。
流石にこの2人だからだろうか、相性が良いようだ。
だからこそライカとの別れは切ない。
〈楽しい時を過ごしたから寂しいことを知るんだ〉
いい台詞だ。
マラソン大会に参加した整が、奇妙な夫婦と遭遇し…。
タイミングよく刑事が来ていたのも理由があった。
なるほど~。
サクッと解決、ちょっと短すぎて物足りなさを感じた。
ライカさん、、、
寂しいと思うという事は楽しい事を知っているから
だから寂しい事はいい事(いいマインド!
)
とてもエモーショナルであったけれど、それだけで終わらないのがこの世界!
天達先生、、、一体??
先が相変わらず気になります!
星野富弘「辛い という 字があるもう少しで幸せ になれそうな字である」
この詩は覚えておきたい詩でした!
ライカさん…
今巻も素晴らしかったです。
それをまるごと受け止める整くん。
二回目に読んで、タイトルの「ゆく春はお前のもの」に泣きました…
いつも読後に色々考えてしまうけど、自分で考えることを止めずにいたい、と思います。
あと、レンくん!
整くんを頼む!
ホントに!
まだまだ不穏は続きますね。