ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    ライカさんとの別れの春。
    整くんが最後に言うライカさんへの本当に幸せになって欲しい言葉が切ないです。
    理解者がいなくなる事は良い事だと1番響く切ない巻でした。
  2. user より:

    千夜子のために生まれて、千夜子のためにいなくなるライカさん。
    それをまるごと受け止める整くん。

    二回目に読んで、タイトルの「ゆく春はお前のもの」に泣きました…
    いつも読後に色々考えてしまうけど、自分で考えることを止めずにいたい、と思います。

    あと、レンくん!

    整くんを頼む!
    ホントに!

    まだまだ不穏は続きますね。

  3. user より:

    前巻に続く大学校舎からの連続転落死の真相推理。

    ライカとの楽しい時間とお別れ。

    9年前の殺●事件の関係者による子規走大会(ホトトギスマラソン)での推理。

    相変わらずの久能整キャラが好ましい。

    表面的には区切りがついているが、軽く登場する天達と貴和のほか、この巻では出てこない鳴子、antらの大きなストーリーの続きも気になる。

    25-27

  4. user より:

    ライカ消滅回。

    本来いるべきではない人格とはいえ、消えてしまうのは人がなくなってしまうのと同じ寂しさがある。

    先生に何かあるのは、以前にもチラチラ描かれてたけど、何かあるのか!
    やっぱり?

  5. user より:

    この本がこんな方向からこんなに刺さるとは思わなかった笑
    整くんの別れが切なくて涙出そう
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