ミステリと言う勿れ

ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!

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コメント

  1. user より:

    ライカさんとの別れに号泣してしまった……。
    キスをねだられて葛藤する無言の数ページ、すごい演出だし、さすがの力量だと思う。
    そして、それを断る整くん、本当にいい男だ……。

    あとがきにまた出るかもしれないって書いてあったけど、ライカさんが再登場するとしたら、それは、千夜子がヤバくなった時なのでは……!
     と思うってしまうよ。

  2. user より:

    せつないーーーーー。

    あったかいけど、後のことが頭をよぎってしまい、切ないなーと思っていたらあっという間に読み終わってしまいました。

  3. user より:

    神回、それに尽きます。

    そしてなにやら不穏な雰囲気。
    いよいよ物語の核心に触れていくのだろうか。

  4. user より:

    相変わらず整くんの話は整ってていつ読んでもスッキリする本。
    必ず誰が悪いっていう話にならなくて、犯人側からの視点も入れるところが好き。
  5. user より:

    2025/3/10

    ところがそうじゃなんいだな が、実はライカさんが消えていないという意味なら良いな、と思ってしまうラストでした。

    もう切なすぎます。

    ハンカチで包んだ本越しのキスも、ラストのもう事件を解いてもライカさんに報告できないんだな、という整君の気持ちも。

    そしてラスボスはひょっとしてあの12星座に絡めた事件を起こさせている精神科医ではなく、先生なのだろうか?と思ってしまったのだけど、どうだろう?

    でも、その方が私好みなのでそうだと良いな、面白そうだな、と思いました。

    次巻も楽しみです!

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