
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!
田村由美
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!
コメント
ライカさんが、千夜子の中で幸せであってくれればよいな……。
しかし、天達先生、なんか怪しいのか……。
このあとどう展開していくんだろう。
episode19-2-犬の話をしよう
episode19-3-セピアの仮説
episode19-4-行く春はおまえのもの
episode20-会えぬなら走ってみるか時鳥(ホトトギス)
episode20-2-不如帰去(かえりゆくにしかず)
おまけのたむたむたいむ
ライカとの楽しい時間とお別れ。
9年前の殺●事件の関係者による子規走大会(ホトトギスマラソン)での推理。
相変わらずの久能整キャラが好ましい。
表面的には区切りがついているが、軽く登場する天達と貴和のほか、この巻では出てこない鳴子、antらの大きなストーリーの続きも気になる。
25-27
有史以来、少女漫画にはたくさんのキスシーンがあったけれども、こんなに淡く切ないキスがあっただろうか。
自分の気持ちよりも、身体の持ち主である千夜子を尊重するふたりを見て、安心する気持ちと切ない気持ちがせめぎ合う。
5ページかけて葛藤して、その判断なの本当に整くんらしさが過ぎる。
最後にかける言葉も「お疲れさまでした」なのもすごい。
なんてニュートラルな人なんだ。
恩師、天達先生の不穏な動きが気になる。
あまり整くんをいじめないでくれ。
大学で起こった不可解な2件の転落死の結末は…。
気になっていた警備員の見たものと何をしたのか、を整くんとライカが推理する。
流石にこの2人だからだろうか、相性が良いようだ。
だからこそライカとの別れは切ない。
〈楽しい時を過ごしたから寂しいことを知るんだ〉
いい台詞だ。
マラソン大会に参加した整が、奇妙な夫婦と遭遇し…。
タイミングよく刑事が来ていたのも理由があった。
なるほど~。
サクッと解決、ちょっと短すぎて物足りなさを感じた。