
アランの復活を望むエドガー!
新章開幕!
消息を絶ったエドガーが姿を現した2016年、ミュンヘン。
火災で消えたアランの復活を強く望むエドガーの前に現れたのは…!
一族の異端児・バリーは「自分ならできる」というが!
バリー、アーサー、ファルカ、そして大老ポー。
次々とエドガーを巻き込み導き、これまで語られてこなかったポーの一族の過去が明らかになっていく衝撃の新章開幕!
萩尾望都
アランの復活を望むエドガー!
新章開幕!
消息を絶ったエドガーが姿を現した2016年、ミュンヘン。
火災で消えたアランの復活を強く望むエドガーの前に現れたのは…!
一族の異端児・バリーは「自分ならできる」というが!
バリー、アーサー、ファルカ、そして大老ポー。
次々とエドガーを巻き込み導き、これまで語られてこなかったポーの一族の過去が明らかになっていく衝撃の新章開幕!
コメント
ポーの一族 青のパンドラ (1) (フラワーコミックススペシャル
ポーの一族の始まりの物語は興味深いな。
ポーの一族 青のパンドラ (1) (フラワーコミックススペシャル
紀元前からの歴史が語られます。
寄生生物に宿主として選ばれた人々なのかな?
同じ姿に擬態して近付けば、効率良く獲物を狩ることができる。
記憶や知性も引き継げれば、より人間に似せることができる。
血の神が宿り蘇ったアランはどうなってしまうのだろう?
復活したのは嬉しいが不安しかない…。
ポーの一族 青のパンドラ (1) (フラワーコミックススペシャル
今まではよく分からない神秘的なおじいちゃんだったキングポーの過去等、ポーの一族の世界観がぐっと具体的になって大満足です。
バンパネラ同士で繁殖できたっけ?という冒頭の違和感からつながるファルカの”子どもが好き”という設定…なんて残酷なんだ…
ポーの一族 青のパンドラ (1) (フラワーコミックススペシャル
190p¥850C9979(2023.04.12読了)(2023.02.12購入)
【目次】
Vol.1 冷蔵庫で眠る
Vol.2 アランが盗まれる
Vol.3 ベニスのベラの家
Vol.4 影の道
Vol.5 炎の剣
番外編 火曜日はダイエット
☆関連図書(既読)
「ポーの一族 春の夢」萩尾望都著、小学館、2017.07.15
「ポーの一族 ユニコーン」萩尾望都著、小学館、2019.07.15
「ポーの一族 秘密の花園(1)」萩尾望都著、小学館、2020.11.15
「ポーの一族 秘密の花園(2)」萩尾望都著、小学館、2021.11.15
「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15
「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12
「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12
「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15
「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15
「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30
「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30
「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28
「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30
「王妃マルゴ(5)」萩尾望都著、集英社、2017.01.30
「王妃マルゴ(6)」萩尾望都著、集英社、2018.02.28
「王妃マルゴ(7)」萩尾望都著、集英社、2019.02.28
「王妃マルゴ(8)」萩尾望都著、集英社、2020.02.29
「音楽の在りて」萩尾望都著、イースト・プレス、2011.04.29
「一瞬と永遠と」萩尾望都著、幻戯書房、2011.06.14
「マンガのあなた SFのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.02.28
「コトバのあなた マンガのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.05.30
「物語るあなた 絵描くわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.11.30
「愛するあなた*恋するわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2014.05.30
「ピアリス」萩尾望都著、河出書房新社、2017.07.30
「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社、2018.03.30
「芸術新潮2019年7月号 特集萩尾望都」
「時をつぐむ旅人 萩尾望都」小谷真理・ヤマザキマリ・中条省平・夢枕獏著、NHK出版、2021.06.30
(アマゾンより)
アランの復活を望むエドガー!
新章開幕!
消息を絶ったエドガーが姿を現した2016年、ミュンヘン。
火災で消えたアランの復活を強く望むエドガーの前に現れたのは・・・!
一族の異端児・バリーは「自分ならできる」というが!
バリー、アーサー、ファルカ、そして大老ポー。
次々とエドガーを巻き込み導き、これまで語られてこなかったポーの一族の過去が明らかになっていく衝撃の新章開幕!
ポーの一族 青のパンドラ (1) (フラワーコミックススペシャル
あの火事の後のエドガー、アラン、そして何と言っても大老ポーの過去=ポーのエピソード0とも言える物語などが読めるとは。
なお、エドガーの手で仲間にしたアランやメリーベルがいずれも脆弱だったことにエドガーは自責していましたが、最新巻の展開を読み「それ、エドガーのせいではないよね」と確信するに至っています。
今後どちらへ向かっていくのかさっぱり予測もつかない物語。
単行本派なので、また続巻を首を長くして待つ日々が始まるのでした。