ふたりで帰る場所…器と恋の物語、完結!
波佐見の窯元で出会った青子と龍生。
恋人としての関係を断つと、龍生は北欧へ去ってしまう。
彼の作り残した小物入れに触れて、存在の大きさを感じた青子は、龍生を追って一路フィンランドへ。
無事再会し、想いを通わせた二人。
遠距離でも繋がれたその後、龍生が波佐見へ戻ってきて…?器と恋の物語、未来を育む最終巻。
青の花 器の森
小玉ユキ
小玉ユキふたりで帰る場所…器と恋の物語、完結!
波佐見の窯元で出会った青子と龍生。
恋人としての関係を断つと、龍生は北欧へ去ってしまう。
彼の作り残した小物入れに触れて、存在の大きさを感じた青子は、龍生を追って一路フィンランドへ。
無事再会し、想いを通わせた二人。
遠距離でも繋がれたその後、龍生が波佐見へ戻ってきて…?器と恋の物語、未来を育む最終巻。
コメント
青の花 器の森 (10) (フラワーコミックスα)
だいぶ前に大人買いして、でも完結が近いと聞いたので、どうせなら一気読みしたいと積んでました。
8月に最終巻が出たのでよし読もう!
と思いつつ、ようやく読み切りました~。
いやぁ~おもしろかった!
波佐見焼きという陶芸のものづくりのお話としても良かったし、恋愛ものとしてもじりじりキュンキュンほっこり。
出てくる人たちもみんな良くて、しのぶちゃんも社長も一美さんも好き。
青子さんの絵付けの柄のインスピレーションが降りてくるシーンも素敵だし、龍生くんのクールだけどかわいいギャップもたまらないし、性格の全く異なる二人がお互いの才能を尊敬しあうところが本当に良かった。
10巻という巻数も長すぎず短すぎずちょうど良いですね。
お気に入りの陶器を探しに行きたくなりました。
そういえば小玉ユキさん、ちゃんと読むの初めてでしたが他の作品も読んでみたいです。
青の花 器の森 (10) (フラワーコミックスα)
振り返ってみれば、最初から最後まで、そのほとんどを幸せモードで綴られた作品だったけど、これはこれで良し。