
秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。
萩尾望都
秘密の花園の章、完結。
新たな旅の始まり。
エドガーは目覚めたアランを連れてアーサーの館を離れ、アーサーはますます病重く死を迎えようとしていた。
そんなおり父と再婚相手との娘・セスが現れアーサーの看病をすることに…?アーサーの過去、パトリシアとの秘めた初恋の行方、そして目覚めたアラン。
全てが絡み合い運命が1つの結末をつむぐ。
「秘密の花園」の章、完結巻。
コメント
つまり残酷な神が支配する的な濃厚さが1冊に詰まっているので、読むのに時間がかかりますが、やっぱり面白いんだな~
ペンの太さが結構ばらついてるのは何か実験的なことをされているんでしょうかね?
ポーの一族の物語が続くかぎり、読み続けようと思う。
読み終わってから この感想を書くまで 1ヶ月以上かかってしまった。
自分の考えは、自分が考えていると思っているもの。
本当に思っていることと、思っているつもりになっていることは違う。
時間が経つと、忘れる事もあるが、思い出すこともあり、近くで見るより、時間という距離を隔てて見えてくるものもあるということ。
アランの顔、再開後、前より可愛く無いんだけど、慣れてきた。
キレイにおさまった感じである。
後味も悪くないような…
数年前だが萩尾先生の講演を聴いたことがある。
その中で、連載ではページ数の関係でカットされる部分があることも多い。
単行本では、その部分を付け足して刊行するとのこと。
小説でも加筆修正があるし、文庫本化する際にそれをする作家さんもいる。
ポーの一族の物語が続くかぎり、読み続けようと思う。
読み終わってから この感想を書くまで 1ヶ月以上かかってしまった。