カリフォルニア物語

友人・イーヴが殺された!
しかもヒース自身が容疑者に!
やりきれない思いの中で犯人をさがすヒースだが…。
だれしもがもつ青春の苦悩、微妙にゆれ動く若者たちの、さまざまな像を、あざやかに浮きぼりにして描く傑作。

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コメント

  1. 8巻!

    完結しました。

    イーヴの死の真相が明かされ、ヒースはかなり苦しみましたが、なんとか立ち直り、前を向いて進み始めた、というポジティブは終わり方で、良い読後感でした。

    脇役達も、誰もが様々な悩みや過去を持っている、というこも、このストーリーに深みを持たせてくれていましたね。

  2. user より:

    小学生の時、母の姉んとこへ行った時、喫茶店で出会ったのがきっかけ。
    あの時、あの喫茶店「もず」に、別コミがなかったら出会わなかっただろうなあ。
    ヒースに憧れ、ビッグ・アップルに憧れ、行ける訳もないのに、田舎の山ん中で一人過ごす事ばかりの私は、ニューヨークと西海岸のガイドブックを買って、ストリートの名前を片っ端から覚えて、いつか行くんだ、と思ってました。
    あれからうん十年。
    パスポートさえ持っていない私ですが、やっぱりまだニューヨークは憧れの街です。
    イーヴが西海岸に憧れたように、きっと行く事は無いまま私も人生を終えると思うのですが、ヒースの生き方は、時々馬鹿だなあ、と思うものの、年をとるごとに見方が変わって行きます。
    インディアンの年齢をも多分越えてしまってるんだろうけど、読む度に、ヒースの年頃に戻ってしまう私がここにいます。

    そして、「もう私、○○歳なのよ」と呟いてしまうので、ヒースには決してなれませんが。

  3. user より:

    小学生の時、母の姉んとこへ行った時、喫茶店で出会ったのがきっかけ。
    あの時、あの喫茶店「もず」に、別コミがなかったら出会わなかっただろうなあ。
    ヒースに憧れ、ビッグ・アップルに憧れ、行ける訳もないのに、田舎の山ん中で一人過ごす事ばかりの私は、ニューヨークと西海岸のガイドブックを買って、ストリートの名前を片っ端から覚えて、いつか行くんだ、と思ってました。
    あれからうん十年。
    パスポートさえ持っていない私ですが、やっぱりまだニューヨークは憧れの街です。
    イーヴが西海岸に憧れたように、きっと行く事は無いまま私も人生を終えると思うのですが、ヒースの生き方は、時々馬鹿だなあ、と思うものの、年をとるごとに見方が変わって行きます。
    インディアンの年齢をも多分越えてしまってるんだろうけど、読む度に、ヒースの年頃に戻ってしまう私がここにいます。

    そして、「もう私、○○歳なのよ」と呟いてしまうので、ヒースには決してなれませんが。

  4. 8巻!

    完結しました。

    イーヴの死の真相が明かされ、ヒースはかなり苦しみましたが、なんとか立ち直り、前を向いて進み始めた、というポジティブは終わり方で、良い読後感でした。

    脇役達も、誰もが様々な悩みや過去を持っている、というこも、このストーリーに深みを持たせてくれていましたね。

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