小玉ユキ短編集

「光の海」「羽衣ミシン」が話題を呼び、現在大注目の「坂道アポロン」の著者による、初期短編集第2弾。
思春期の一途で不器用な恋心を真摯に描いた表題作、貴重なデビュー作「柘榴」ほか全5編収録。

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コメント

  1. user より:

    小玉ユキ先生の初期短編集。
    不思議と大人な静かな空間溢れるお話揃い。
    世界観が大好き過ぎる!
  2. user より:

    祝!
    小玉ユキ全制覇!

    最後に来てかなりツボです!
     編集が小玉ユキを魚喃キリコにしたくて、かっこいい話ばっかりなんだけど、それが私には最高に心地いい。
    一押しの作品。

  3. user より:

    中学生だと思ってなめると痛い目見る。

    ただの子供に見えたって、恐竜が眠ってたりするんだから。

    恐竜が暴れたりするのって、学生時代だけなきがする。

    私の中にいた恐竜達はどこに行っちゃったんだろう。

  4. user より:

    大人というよりアダルトというより、むしろはっきり言ってしまえばこれがまさしく『厨二』という奴なのでは・・・。
    まだその頃の自分を笑い飛ばせない私には、なかなか読むのがつらい本でした。

    同じくらい低温な作品でも「坂道のアポロン」は読めるのになあ。

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