X-DAY

人は間違える、人は思い込む、人には言葉があるのに…。
その「間違い」や「思い込み」ゆえに起きる恐るべき惨劇、4エピソードを描いた「X DAY」。
別冊少女コミックの増刊号『花林』に掲載された、表題作をはじめとする4編の異色作を収録した作品集です。
収録作品/駱駝の夢/X-DAY/4人の女/彼女は誰を殺したか/拾った男/たむたむたいむ※この作品は短編集です。
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コメント

  1. user より:

    実は田村由美さん作品初体験です(^^;。

    人にはいろいろ思惑があって、
    悪意があってのことばかりでは決してないのだけれど、
    ふとした意識の違いでその受け止められ方は
    大きく歪んでしまったりするのですね。

    「コミュニケーションの鍵は受け手が握っている」
    考えてみればとても怖いことですよね。

    どうしようもないことなんですけど。

    そんな、人の「見方」の怖さが詰まった一冊でした。

  2. user より:

    これは実家に残してあったっけ?
    ――と、不意に思い出したのでレビュー。

    サスペンス&サイコホラー系短編マンガ全4話。

    4つの掌編から成る表題作は、人の心の臨界点が主なテーマといったところ。

    物事には必ず表と裏がある……かな。

    抑圧された若い女性の理性の箍が外れるまでを
    手帳から読み解く「彼女は誰を殺したか」がインパクト大。

  3. 表紙

    が気になって買いました。

    7SEEDSで安居がいれられた懲罰房みたいで。

    田村由美先生の短編集ははじめてです。

    4人の女はわかりやすくて好きでした。

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