レオくん

レオくんは2歳の雄猫。
お隣のタツルくんが小学校に通うことになったら、自分も行ってみたくなって、ついにランドセルしょって念願の小学校入学!
(「レオくんの小学1年生」)。
さらには、映画スターをめざしたり、婚活をしたり…。
猫だけど、猫だって、猫だから楽し〜い、レオくんの毎日です。
●収録作品/レオくんの小学1年生/お外に出して/レオくんのお見合い/ヤマトちゃんの恋/レオくんのアシスタント/レオくんのグルメ日記/レオくんの映画スター/マルちゃんのスキヤキ/レオの写真日記だよ

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    (2009.06.21読了)
    この本の前は、2008年3月「あぶな坂HOTEL」、さらに前は、2007年7月「山へ行く」といったところなので、年に一冊というところでしょうか!

    主人公は、猫ですが、人間と同じことをしたがります。
    周りも差別することなく人間と同等に扱ってくれるのですが、何せ猫なもので、思うようにいきません。

    その辺が、滑稽でもあり、可哀そうでもあり、・・・。

    あれこれした後、普通の猫の生活に戻るだけなので、あっけらかんとしたものです。

    うちのかみさんは、だいぶ前に漫画が読めなくなったと言って、漫画に手を出さなくなったのですが、僕も最近は、あまり漫画を読めなくなってしまいました。

    我が家にも猫がいるので、萩尾さんちの猫と我が家の猫と比べてみて、似たところと、違うところを比較するのも、楽しみでした。

    本の最後に、萩尾さんちの猫の写真による日記が掲載されています。

    (2009年6月21日・記)

  2. user より:

    基本的には本物の猫ベース、ちょっと擬人化という感じ。

    萩尾望都の飼い猫がモデルなので、猫の姿がリアルでかなり可愛い。

    猫の習性ベースに、もし人間の子どもだったらこんなこというんだろうな、という話。

    各話のオチが、なんともほほえましくにんまりしてしまう。

  3. user より:

    シュールらしい噂を聞いていたので敬遠していたけど、結構普通に読めました。

    レオ君が猫らしく生きるのがいい。

    うんち。
    分かる。
    なぜ外に(笑)
    巻末の「写真日記」が可愛すぎる。

    猫になりたい。

    (H21.12 自)

タイトルとURLをコピーしました